家の荷物、そのままにしておりませんか?

query_builder 2026/09/21
相続空き家
「残置物そのままにしておりませんか」イラスト

ご自宅やご実家の荷物、そのままになっていませんか?


  武蔵野商事では、今年に入ってから、家財道具などの「残置物」がそのまま残されたご自宅や空き家の売却を3件お手伝いしました。

  「親が亡くなった後、荷物をそのままにしている」 「施設へ入居してから、家の中が当時のままになっている」  

このようなケースは、決して珍しいことではありません。 

長年暮らしてきた家には、家具や家電、衣類、食器、本、布団、写真など、想像以上にたくさんの物があります。

  ご家族にとって思い出の詰まった品物も多く、「すぐには片付ける気持ちになれない」というお気持ちも、とてもよく分かります。

  しかし、いざ不動産を売却することになり、家の中を片付けようとすると、

「何から手をつければいいのだろう」 「これだけの量を自分たちで処分できるのだろうか」 と困ってしまう方が少なくありません。 

そして最終的には、専門の業者さんへ残置物の撤去・処分をお願いすることになります。  


残置物の処分は、思った以上に費用がかかることも


  一軒の家に残された家具や家電、生活用品などをまとめて処分する場合、その量によっては想像していた以上の費用になることがあります。


  また、実際に残置物の処分を業者さんへお願いすると、同じような内容であっても、依頼する業者によって見積金額にかなりの差が出ることがあります。

  そのため、時間に余裕がある場合には、一社だけで決めるのではなく、複数の業者さんから見積もりを取り、作業内容や処分方法、費用などを確認したうえで依頼することも大切です。

  しかし、売却の日程が迫ってから片付けを始めると、業者さんをゆっくり比較する時間もなくなり、結果としてまとまった処分費用を支払わざるを得ないケースもあります。

  一方で、時間に余裕があるうちから少しずつ整理・処分を進めておけば、一度に業者さんへお願いする量を減らすことができ、将来の負担や費用を抑えられる可能性があります。  


「まだ売らないから」と、そのままにしていませんか?


ご両親が施設へ入居された家や、ご家族がお亡くなりになった後の家を、そのままにされている方もいらっしゃると思います。  

もちろん、すぐに整理できない事情やお気持ちもあるでしょう。  

大切なのは、無理をして一度にすべてを片付けようとしないことです。  

思い出の品を確認しながら、「今日はこの棚だけ」「今回はこの部屋だけ」というように、できるところから少しずつ整理していくことをおすすめします。  

その積み重ねが、将来その家を売却することになった際、ご家族の負担を軽くすることにもつながります。 


売却を決める前でも、ご相談ください 


武蔵野商事では、「まだ売却するかどうか決めていない」 「とりあえず家の中を整理したい」 「大きな家具をどうしたらよいか分からない」 「どこへ相談したらよいのか分からない」

といった段階でもご相談いただけます。  

大きな家具や家電など、個人では運び出すことが難しい物もあります。   

不動産会社に相談するのは、売却を決めてから」と思われるかもしれませんが、その必要はありません。  

まずは残置物をどう整理していけばよいのか、相談するところからでも大丈夫です。 

空き家やご実家の荷物がそのままになっていて、少しでも気になっている方がいらっしゃいましたら、お気軽に武蔵野商事へご相談ください。  

今すぐすべてを片付ける必要はありません。

将来のために、できることから少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。  

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さいたま市の不動産売却相談センター

住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-156-3

電話番号:048-641-6726

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