ライフプランと住宅資金計画

query_builder 2024/05/20
相続任意売却

こんにちは!さいたま市の不動産売却相談センターの中村です。


日に日に日差しが強くなっているように感じています。今年の夏も暑くなりそうな予感です。


今回は、住宅を購入するときの資金計画を中心にお話ししたいと思います。

住宅を探すポイント

借入可能額を知る

マイホームが欲しいとお考えの方は、まずご自身でいくら住宅ローンが借り入れできるかを知ることが大切です。


借入可能額とは、年収に占める返済額の比率です。いわゆる返済負担率と言います。

年収400万円以下の方は30%、年収400万円超は35%(金融機関によって違いがあります。)以下を上限としている金融機関が多いようです。

ただし、金融機関独自の審査金利に基づいて借入限度額が決まってきます。

例えば、年収450万円(税込み額)ですと、年間157,5万円、月額に換算すると131,250円までなら返済負担率の範囲内となります。

となると一体いくらの借入限度額となるのかといいますと、およそ3,400万円を借入することができます。(35年返済で、返済負担率35%、審査金利3.0%の場合)


また、年収は借入限度額を算出する上で大事なポイントとなりますが、それ以外にも、勤務先や勤続年数といった項目が審査のポイントとなります。


住まい探しの基本

住まい探しでの一番のポイントは、住宅購入予算を決めることです。


借入限度額がわかれば、今度は、実際に毎月(年間)いくらまで住宅ローンの返済に充てられるかを考えましょう。


つまり支払い可能額を決めることです。

ここが大事なポイントです。


住宅ローンの金利は、低金利が続いますが、この先の金利動向によっては、住宅ローンの返済が、家計に重くのしかかってくる可能性もあります。

ですから、借入限度額ではなく、返済可能額+頭金+諸費用で購入不動産の予算を決めることが大切になってきます。


予算が決まったら新築or中古の戸建なのかマンションなのか。どのエリアで生活したいのか等を決めたうえで物件探しに取り掛かるのが良いでしょう。


まとめ

住宅購入時の資金計画を立てる際には、ライフイベントを基に、将来の収支状況や貯蓄状況を予測することも必要かと思います。


基本の生活費以外に固定資産税や修繕費用といったランニングコストや教育費等の支出も考慮する必要があります。


住宅購入プランを立てる際に、こうしたライフプランを時系列で予測するキャッシュフロー表をファイナンシャルプランナーに作成してもらうことで、適正な住宅購入価格を導くことができます。


当社では、ファイナンシャルプランナーによる資金計画とライフプランについてのご相談から承ります。お気軽にお問い合わせください。


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