相続したご実家、そのまま「空き家」になっていませんか?
相続したご実家、そのまま「空き家」になっていませんか?
近年、全国的に「空き家」の増加が大きな問題となっています。
国土交通省の「令和6年空き家所有者実態調査」によると、空き家となっている住宅の取得経緯では、相続によって取得したケースが全体の約6割を占めています。
つまり、空き家問題は決して他人事ではなく、「親から実家を相続したものの、住む予定がなく、そのままになっている」という身近なところから始まっているのです。
相続した実家をそのままにしていませんか?
当社にも近年、「実家を相続したが、誰も住む予定がない」 「遠方に住んでいるため、管理することが難しい」 「売却したほうがよいのか、残しておいたほうがよいのかわからない」 「土地や建物を兄弟で相続したままになっている」 といったご相談が数多く寄せられています。 相続した直後は、「しばらくそのままでもいいだろう」と考えてしまうことも少なくありません。 しかし、建物は人が住まなくなると少しずつ傷み、庭木や雑草の管理、防犯面、近隣への影響など、時間が経つほどさまざまな問題が生じる可能性があります。
空き家を取り巻く環境も変わっています
最近では、空き家の有効活用や流通を促進するため、自治体によっては空き家などへの新たな税負担を検討・導入する動きも見られます。 今後は、「とりあえず所有しておく」のではなく、活用するのか、売却するのか、将来どうするのかを早めに考えることが、これまで以上に大切になってくるでしょう。 こうした背景から、相続した空き家の売却を検討する方は、今後さらに増えていくことが予想されます。 それに伴い、中古住宅市場でも売却物件が増えていく一つの要因になると考えられます。
大切なのは「そのままにしない」こと
相続した不動産は、ご家族から受け継いだ大切な財産です。 だからこそ、空き家のまま長期間放置するのではなく、まずは現在の状況や不動産としての価値を知り、これからどうするのかをご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
「売るかどうか、まだ決めていない」 「何から始めればよいのかわからない」
そのような段階でも構いません。 武蔵野商事では、相続した土地・建物や空き家についてのご相談を承っております。 地域の不動産会社として、一つひとつの不動産とご家族の事情に向き合いながら、これからどうすることが一番良いのかを一緒に考えてまいります。
相続した実家、そのまま空き家になっていませんか?
気になる不動産がございましたら、どうぞお気軽に武蔵野商事までご相談ください。
さいたま市の不動産売却相談センター
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電話番号:048-641-6726
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