売却理由はいろいろ⁉さいたま市の不動産売却相談センター

query_builder 2022/11/15
相続離婚任意売却住み替え空き家
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こんにちわ。さいたま市の不動産売却センターの中村です。


不動産を売却する時の理由は、いろいろです。

「住み替え」「相続等における不要物件の処分」

「転勤」「離婚」など、様々な理由で不動産売却のご依頼をいただきます。


今回は、そんな相談内容の一例をご紹介したいと思います。

離婚による不動産売却には問題が発生するケースも

相談者の状況

Nさん(50歳)の浮気が原因で5年前に離婚

職業:自営業

所有物件:築15年 一戸建て

時価:1,800万円

離婚時の条件

・Nさん所有の一戸建てには元妻と子供2人が住み続けている。

・住宅ローンは、Nさんが払い続け、完済したらNさんの名義を元妻に移転する。

・子供が18歳までの養育費は月4万円を支払う。

支出

Nさんの支出

住宅ローン返済額:85,000円/月

養育費:40,000円/月

債務状況

所有者兼債務者はNさん

住宅ローン残債:1,600万円

1番抵当権者:都市銀行

相談内容

Nさんは、離婚後、再婚し転職して自営業者となったが、自営業がうまくいかず、収入が減ったことと再婚後に子供が生まれ、元妻への養育費や住宅ローンの返済が不可能になる。

そのため、住宅ローンの滞納が半年を過ぎたころ、競売開始決定通知書が来た。

元妻は、養育費の支払いが滞った時点で、激怒しており、どうしてよいのかわからない。

と言ったご相談内容でした。

ポイント

債務と時価がほぼ同じなので、早期に任意売却をして競売を取り下げることができれば残債は完済できる見込みです。

しかし、元妻は「Nさんとは話したくないし顔も見たくない」と感情的になっています。

このままでは、競売開始まで占有されてしまい、任意売却は難しくなります。

また、元妻にとっても競売で落札されれば、金銭的な利益はもちろんのこと、お子さんもお住まいなので、近所の目など精神的にもよいことはありません。


感情的になっている元妻に対して、いかに、理性的に話を進め、売却の協力を得られるかが、大きなポイントとなります。



土地の売却や査定などのご相談だけでなく、不動産に関するお悩みやご相談がありましたら、お気軽にさいたま市の不動産売却相談センターへお問い合わせください。

お客様のご都合に合わせて、営業時間外でのご対応も柔軟に対応しております。


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